バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
バンコクに事務所を構える背景

当社は調査とビジネスマッチングを主として事業を展開してきたが、現在の事務所がバンコク市内でありがたいと思うことも多い。
例えば、官庁関係に資料収集をするには、大蔵省、環境省、運輸省道路局、NTC通信委員会などが近くにあることである。
DSC08448-10Ministry of Environmental
また、調査員として大学関係者に協力を求めるには、チュラロンコン大学やマヒドン大学、カセサート大学(いずれも国立大学)とアジア工科大学AITなど国連などが関係するアジアの学生が学ぶ大学も1時間圏内にあることである。
ビジネスマッチングの場合

基礎的な資料を集めるにはオープンソースを使うが、信用調査の基本が商業省や銀行に登録されているDATAの場合、タイでは簡単に外から資料を集めるのが難しいことも多い。
その場合は、どうしても直接、その事務所に伺い、責任者の了解を得て、資料の提供を受けることもある。
DSC08446-10k-BANK.jpg
これはある銀行の会議室前にある絵画であるが、館内はさながら美術館であった。
会議の内容もさることながら、随所にタイらしい絵画があって、楽しませてくれた。

もちろん調査の基本が現地現物であることは間違いがない。
タイの東部に日帰りで出かけることもある。
列車、バス、乗り合いタクシー、バイクタクシーなど公共の乗り物を活用して、全国を回ることができる。
あまり列車があてにならないが、バンコクに限ると、高架鉄道BTSの延伸もあり、また、ここ3-5年先には地下鉄も延伸をする。
2000年当時、タイに来たが、車しか当てに出来ない、時代から考えると、タイ人もBTSに乗るため小走りをすることも目にする。
やはり、少しずつだが変化をしているのである。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する\r