バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
日本は観光立国になるか

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JCC観光広報部会にて、日本政府観光局JNTOバンコク事務所の益田所長のお話を伺い、質疑応答
する機会があった。
http://www.jnto.go.jp/
1/26に『JNTO訪日外客訪問地調査2010』結果を発表された。
益田所長の説明の中で、タイ人の訪日旅行者が21万人と過去最高に
なったと伺った。
BEST10には有名な観光地、大都市を抱える府県が入りましたが、
新たな人気場所として上高地や秋田が入っています。
そこで、益田所長にタイ市場への売り込みに何か知恵がないか、尋ねると
北海道や長野の事例を紹介された。
タイ語の旅行雑誌社とタイアップして現地の詳細な紹介や地方運輸局
観光協会、JNTOが協力して観光客の増加に成果を上げた事例がある。

ビジネスの基本はコミュニケーション

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現在ある日本の観光地の英文の観光パンフレットを配布するだけではなく、
タイ人をターゲットにセールスするにはタイ語のパンフレットも必要だとの
説明を受けた。
各公共団体の観光パンフレット(英語)はJNTOの限られた予算で
翻訳サービス(無償)もしてくるので、早めに予約をしてはと考えた。
「予算と人員の関係で、すべての要望には応じられないが、
早めに連絡してほしい」というのが益田所長のコメント。
当方の応援する地方自治体には紹介できればと考えている。

行政や商工会議所の仕事は地元住民の雇用拡大、福祉の向上が重要だと思う。
先の懇談の中で、地方空港のお話が出た関係で、タイ人だけではなく外国人観光客の誘致も
必要だと感じた。
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