バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
タイダンスとタイ経済

昨日4月23日は日本からタイに初めてこられたお客様を、シーロムにある
タイダンスの店にご案内しました。

タイの踊りと、経済はどのような関係があるのでしょうか?
そこでタイ経済をどのように学ぶのでしょうか?

1・政治の仕組みを知ること
2・教育の仕組みを知る
3・経済の実態に触れる
など、様々な効果があります。

Thai culture

1・政治の仕組みを知ること
 タイの現在の王様はチャクリ王朝の9代目に当たり、
通常はラマ9世とも言われます。
 ラーマヤーナ物語を主題にしたタイダンスでは、
政治の主導権を握ったラマ王様をたたえる内容になっております。
つまり、現政権の正当性をPRする効果があります。

2・教育の仕組みを知る
タイ人の多くが、小学校からダンスを学ぶことから、何処にいても
タイの踊りができます。
数年前にホームステイで迎えたルーイの学生2人が何か踊ってよ、と
お願いすると相談してラマヤーナの一節を踊ってくれました。

3・経済の実態に触れる
実は、上の写真は劇場の中を回る踊り子の後姿である。
開演前に、観光客に踊り子を紹介して一緒にポラロイドを
取りませんかと尋ねている。
了解を得て、集金をして踊り子を観光客の横か後ろに
たたせて写真を撮ります。
1枚100-200バーツつのことですが、お客様に需要を喚起して
その上で供給をする、という経済の簡単な仕組みを学ぶこともできます。

それ以外にも次のような効果がありますが、
これは次回に。
4・観光産業をしる
5・タイ地場産業と輸入産業の違いを知る
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