バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
ナレスワン大王はアユタヤ王朝

映画の解説によると、ナレスワン大王は1555年、父はピサヌローク王、母はアユタヤ王朝スワンナプンの元でピサヌロークの地で生まれた。6歳にして、ビルマの王朝に人質として送られ、後日、アユタヤ王朝をビルマの属国から解き放った偉大な王である。
DSC00095-50King Nareswan movie
映画のあらすじは、独自のHPに譲るとして、前評判の高い映画であった。
4/3にSIAM PARAGONの映画館に入り、英語の字幕のある映画をみてきた。
確かに日本人にとっては、タイの王朝の歴史はなじみが薄いので、ナレスワン大王といっても知る人は少ないが、歴代の王様でGREATと贈り名をされる王様は少ない。
たとえば、タイの文字、歴史をしるしたラムカムヘン大王についで、有名な王様である。
生まれたピサヌロークにはナレスワンという名前を冠した大学もある。こちらは代替エネルギーで有名な大学。

http://www.kingnaresuanmovie.com/


映画の最初に国王賛歌

ご存知のようにタイ王国では、映画、音楽会、各種式典の最初に国王賛歌が歌われ、出席者、観客は起立の上、国王に敬意を払うことになっている。
その際に、紹介されるのは国王、王妃および社会貢献というか、国民の生活、災害の支援など、国王が如何に国民のために働いておられるか、紹介されている。
日本の天皇、皇后両陛下が、東北関東大震災の被災者を慰問されているニュースは最近知ったが、タイでは災害があれば、政府とともに、あるいは政府に先んじて国王、王妃もしくは王族の誰かが現地に飛んで、見舞いをされている。
3月末からタイ南部では洪水のため、数千もの村落が水につかり、地すべりなどで死者もでた。その際、王女が現地に飛んで見舞いをされた際に「日本の被災者は秩序だって支援を待っている」とのお言葉があった。
被災者への応援が遅いと、思われるが、逆にそのような状態でも我慢を強いられている、ことを思うと心が痛む。


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