バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
DSC09634-10Baan Klang Tong1
子供時代に戻ったような田舎の生活

昭和30年代の半ば、小学生時代の夏休みに母方の実家がある田舎に夏休みを過ごしたことがある。淡路島の津名町市志築という小さな村であった。浜辺まで歩けば一時間もかからないが、奈良県の小さな村で育ったため、海にあこがれて時間があれば、海にいった。いとこたちとは川魚をとったり、ため池で泳いだりした。町には映画館もあって、当時は時代劇があれば出かけた。ちょうどTVが放映された初期で、田舎でもTVがある家はそれなりの資産がある家だった。実家もまだTVを買えるほどの家ではなく、夕食をすごせば、いとこたちと一緒にTVのある家に、集まってTV番組をみた。具体的な番組は忘れたがウルトラマンかバラエテイ番組だったのだろうか?

TVもなし。もちろんネットもない環境で過ごせるだろうか?
ソンクラン(お正月)と言っても、例年は暑気の最中だが、、今年はソンクランに入る前が涼しかった。また、4/13のソンクラン初日にバンコクからチェンマイに移動をしたものの、到着した4/14朝、チェンマイも雨で涼しかった。
4/14と4/15は日中、Baan Klang Tongから自転車で、村をまわり、San Sai市の市場まで出かけてみた。途中、チェンマイ名物の蕎麦、カオソイというカレー風味の2種類の麺の組み合わせたものを食べた。普通盛りで20バーツ、大盛りで25バーツである。バンコクのあるホテルで食べるとこれが170バーツもする。雰囲気と,味が違うと言えばその通りだが、それだけの価値の違いがあるのかどうか.
DSC09655-10Kao soi


2日間があっという間に過ぎて、3日目の朝。日の出とともにおきて,Risortの周りもあるいてみた。文字通り、田んぼの中で、収穫期を4月末に控えて、稲の穂も養分を蓄えている最中である。ようやく暑くなったので、収穫時期としてはそれほど遅くならないだろう。
周辺の稲穂をみていると淡路島の8月は、台風前に収穫する早稲の刈り上げる直前と似ているのである。田植えの方法など、日本とタイとは違う。また、稲の種類がホンマリと日本米との違いがあるが、あぜを切り、田んぼの周辺には村人の家が立ち並ぶ風景はにている。遠くに小高い山並みもあると昔の風景を思い出したのである。

ソンクランのお寺での法要に参拝した。潅仏会である。お説教を聴き終えて、僧侶から水をかけてもらい、信者が仏様に水をかける。
小乗仏教と大乗仏教の違いはあっても、同じアジアの宗教の背景は理解できる。

東北関東大震災 緊急支援クリック募金

Your crick can support your sponser to donate 1JPY for the victims.

関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する\r
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tmotakagi.blog24.fc2.com/tb.php/571-3ecfa955
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック