バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
バンコクの高架鉄道BTSは安全か

バンコクの高架鉄道では、列車事故が無い。小さな怪我やトラブルがあっても、運休することはBTS自身のミスで起こることは無い、と信じていた。
ところが、最近はシーロム線、スクムビット線とも5月のはじめにラッシュ時にとまった。
理由を探ると、両線の信号システムは連動していて、1つが故障をすると、自然と他の路線も止まる仕組み。
ちなみに、スクムビット線が、オンヌット駅からスクムビット ソイ112のベーリング駅まで延伸するが8/12から来年の1/1までは開業記念として無料で乗客を乗せる。
タイでは、新しい路線が開通する場合ではこのようなサービス期間がある。
まあ、これは人身事故ではないので目を瞑ることにするか?
DSC00179-50BTS.jpg
さて、常識を見直すきっかけはこれ

DSC00177-50R line
狭い車内をどう広くするか、考えているのか、と思って車両をみると、そうではない。
逆に中央にふくらみを持たせて、座る席数を増やしているのではないか?
あるいは、幅を広げつために、このようにしたのだろうか?

たしかに今までの列車のいすは、車体に合わせて平行に座席を設定しているものと思っていたのが間違い。

身近な車両でも、常識を伺ってみよう。
何か新しい発見があるでしょう。

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