バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
参議院、国会中継から

DSC09695-50Japan Parliament

5/23に行われた参議院行政監視委員会の3時間の議論を見ていた。
海外にいても、日本国内の国会審議がインターネットで見えるありがたい仕組みがある。
新聞でもすべての議論が公表されているわけではないので、京都大学原子力研究所の小出裕章準教授、ソフトバンクの孫正義会長の国会出席まではニュースで追うことはできたが、発言内容はわからなかった。

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

先日、紹介した原子力安全委員会(政府)が発表する放射線量がα、γ、βーのうちβだけ公表していることが理解できた。経済人として毎日の放射線量を自らはかり、公表されているのがわかった。
また、0.07μシーベルトと発表されているが、トータルな線量が説明されないと、内部被曝問題が議論されない、とことになる。
小出準教授の説明では3月下旬の東京での検査では、1時間も外部で呼吸をすると20μシーベルトにも該当するとの説明であった。
DSC09697-50PM house
正しい情報は自ら探す

タイでは自己責任ということがよく言われる。
商品を選ぶ、商品を買う場合も表示や販売員の説明を鵜呑みにしない。
日本では、政府の発表が正しいとされてきたが、今回の福島第2原発の事故発表の経過を見ると、政府発表も大きな情報操作の後がわかる。
それだけに、我々国民が自分の努力で情報を集めて判断する時期、訓練を受けることになった。
危機管理の要諦は、一番劣るリーダーのもとで危機に直面した場合の対処法を学ぶことらしい。
日本国民として、最大の訓練できる機会が来たというべきだろうか?



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