バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
日系企業の新しいビジネスを
VientianePlaza Hotel Signing ceremony



昨年の9月から半年振りに5月4日(木)ラオスに入った。
前回はTAK KEAKからナム・トウン2ダムの敷設道路建設現場に立ち寄ったため、首都のヴィエンチアンには立ち寄らなかった。
今回は、水力発電の可能性を調査する許可をラオス政府から得たと言う覚書の調印式に招かれたため。
会場は、ラオスプラザホテル。
出席者はラオス側;政府電力開発を担当する工業手工芸省の大臣以下、電力開発の局長など。
日本側;大使館のN書記官、事業を実施するITELCO三輪善紀代表、丸山マネジャー、と同社の応援団として中島さん、源さん、山本さん、Mr.Vonesavanh と小生など。KPMGのMr.Romeは三輪さんの友人として出席。

夢を実現させるため

Don chan palce hotel

このホテル10階の窓から見えるメコン川も3年前は流れは変らないが、風景は大きく変った。
まず、Don Chan Palace Hotelそのものが2年前のAPEC首脳会議に間に合うように中国資本で建設されたもの。
ラオスの隣国は、タイを始めミャンマー、中国、ベトナム、カンボジアの5カ国。
海の無い国としては、スイスとたとえられるが、ラオスの位置はまだまだ不十分。政治的にはベトナム、中国と近く、経済はタイを抜きには考えられない。
ただし、経済援助となると世界最貧国の一つとして日本の援助,ODA案件が多数ある。

JICAなど国の援助の仕組みでダムと作るならともかく、民間の資本と知恵で作ろうとする夢のようなプロジェくトが始まったばかり。

多くの課題があるが、出席者はその課題をどのように解決するか、
知恵が求められている。












palce hotel
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