バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
Nakorn Phatomの美術館で

最初の展示物がこれである。

これは布を織るための道具,weaving toolとの説明があった。
これ以外にもめぼしいものと言えば、仏教伝来の土地で、各種の仏具が展示されているのか、と思ったが、これはお寺の境内にある宝物館、実際は博物館である。
古い奉納物が集まって、周辺国の紙幣もあった。
第2次世界大戦中に日本政府がタイや南方地方で使用した軍用紙幣もあった。
DSC00185-50weaving tool
タイの文字に出ていない歴史

博物館に記載されているSUAN DVARAVATI SRI PHARA DHEPの文字にあるように、過去のタイにはモン族が起こした国家があった。そこに仏教がインドなどから流入してきたのだろう。
前回も照会したように陸続きなら、ミャンマーやマレーシアからの文物が伝わったが、海上では浅瀬にあたるNakorn Phatomあたりだろう。民族の移動や、気象の変化などまだまだ過去の歴史を紐解く必要がある。
DSC00183-50museum at nakorn phatom
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