バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
最低賃金の引き上げが怖いのではない
DSCF1180-My Matayom Dr Kanlaya

それ以上に、生産性が上げられるかどうかである。
かって日系のある家電メーカーにHRマネジャーとして勤務したDr.Kにお会いした。
当時のS社長は、幹部4名が同業他社では手が出ないほどの高級で招いた。もちろん仕事は厳しく、会議で言い訳でも使用ものなら、机にある資料を投げられたほど厳しかった。
しかし、一面、やさしいところもあってタイの従業員が着いてきた。
おかげで、万年2位であった業界の地位が,S社長在任途中にNo.1になった。
Dr.Kがいうには、高い給与にふさわしい方をどう選抜するか、またどう評価するかである。
高ければ良いと言うのではないが、低いと良い人材が集まらない、ことも事実である。
鶏が先か、卵が先か

まず、それにふさわしいリーダーを選抜することである。その次が、そのリーダーに任せるかどうか。
リーダーが新しい仕組みを作ると、過去のしがらみで、邪魔をするものもある。これを払いのけて、社員をリードできるかどうか、で決まる。
部下に任せたら、後は責任がTOPにある、ということである。
任せた部下がやったことを後からリーダーがひっくり返すと、部下は伸びない。

日本の政治を見ても同じ。
経済産業大臣がやってきた仕事を、あとから首相がひっくり返せば、大臣ですら首相の言うことを聴かない。
その意味で、国民が雰囲気で特定の政党を選ぶのではなく、政策、理念とともに実際に行う国会議員の一人ひとりを診て選んだのか、が問題である。


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