バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
国立キングモンクット(ラマ4世)大学、トンブリ校舎

8/15にある用件で、大学を訪問。1年前に、その大学に勤務する方と再開して、一度訪問する機会がないか、探していた。その理由は、先生が勤務する学部ではなく、タイで金型の実習や指導が熱心にされている大学だと聴いていたからである。
今回、同行したN氏から同大学は日本ではどのような大学でしょうか?と質問をされた。
1.国立である
2.工学、技術重視の大学
3.キャンパスごとに特色があって、Lakraban校舎は日本の郵政省、逓信省といってよい時代から通信関連の人材を養成する歴史があった。
4.トンブリ校舎は機会がなかったが、上記の専門コースがあるということだけ記憶にあった。
DSCF1668-10JGSEE-KMUTT.jpg

校舎は、チャオプラヤ川を渡るラマ9世橋の近く。トンブリ地区に川から3km近く入ったPrachautit通りにある。
古い通りを車で入っていくと、視界が広げ、高層ビルが立ち並ぶのが大学。
DSCF1667-10stugium from KMUTT
周辺にはスタジアムも

会議室が10階だと聞いてあがってみると、目の前に大きなスタジアムがあった。
タマサート大学ランシット校舎はアジア大会の跡地にあるため、またラムカムヘン大学も大きなスタジアムがあった。これらの施設をみるとサッカーが盛んなのがこの理由か?と考えた。http://www.kmutt.ac.th/

大学自体は日本の電気通信大学などとも連携があり、すでに日本との交換留学生もいる。
ランシット校舎など学部によって特色がある。
たまたま、校舎に掲示された2011.11のシンポジウムは京都大学が協賛の1団体として紹介がされてあった。
われわれは大学とは縁が薄かったが、時には尋ねて見る必要があるようだ。
DSCF1672-10Symposium KMUTT



東北関東大震災 緊急支援クリック募金

関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する\r
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tmotakagi.blog24.fc2.com/tb.php/604-d1d9683e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック