バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
ベトナム流を誤解していたのでは
DSCF2015-10entrance to Vietnam
前回の、ベトナム入国で、あたかも小銭を要求した係官、というような印象を与えたのかも知れない。

違う側面もあったかもしれない。
実はmベトナムのビザはさまざまな形態があって、社会主義国では常識の外交官や政府が招請する海外の方には旅行者とは別の滞在期間のビザが発給されることもあるらしい。
http://www.vietnam-visa.com/page/1.html
今回、われわれが入国したのはJETROのミッションであって、もしダナン市政府などが招待状を送り、その上で、団員があらかじめ現地に登録されてあれば、通常の日本人が入国し滞在できる15日間とは異なった30日間滞在が可能なビザが発給されたのかもしれない。


そこで、急遽、入国管理事務所の係官が現地の旅行業者を呼び出して、説明を聞きたいと言い出したのかもしれない。何も、金銭の要求があった、かのような説明が間違っていたのである。(以下、ダナンの項目をご覧ください)

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ダナンは東西回廊の東の港町

なぜ、ダナンが注目されるのだろうか?政府直轄の都市として、またベトナムの第3の都市として、後背地の観光都市、工業都市をまとめた環境都市としても大きな都市計画を持っている。
社会主義国ならではの都市であるが、ハノイやHCMと異なり、都市計画上の道路、交通網の整備が他の都市よりも早い。
2002年からベトナムのハノイやHCMを十数回も訪ねたが、道路の拡幅に時間がかかっていた。今回、地元に尋ねてみるとダナンでは割合早く道路の拡幅はできましたよ、とのことであった。

DSCF2130-10Danag Port
同時に、中央政府とのパイプが太いためか、政府の予算がつきやすいようだ。
港湾もそのひとつ。わずか年間で25万TEUのコンテナしか搬送されていないが、クレーンはあった。また、港湾を横切る橋も近く着工されて周辺の開発も進んでいるらしい。

さらに、南のニチャン、北のフエなど周辺と市には世界遺産も多い。
その意味から、ベトナムの南北しか見ていなかったが、今後はバランスを考えてベトナムを見るべきだと感じた。
やはり、現地を訪ねないと分からないものである。
DSCF2101-Danang City

次回は,HUEからの帰り道の様子を紹介する。
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