バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
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言葉の壁を越えて指導できるか
―海外の縫製工場の現場では

一昨年、ラオスの縫製工場を訪ねた際に、オーナーがラオス人で、工場長をスリランカ人に任せている会社があった。製造業の現場に詳しいJ社の担当に伺うと、実はスリランカの労賃コストが高くなって、優秀な管理者はバングラデシュやアフリカまで出稼ぎに行っている、と紹介された。

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縫製産業だけではなく、設備工事のS社でも、現地のスリランカ人を教育して、日本人が行きたがらない、アフリカの設備工事を受注している、という事例も伺った。
今までは日本の優秀な技術者を求める声を聞いたが、言葉の壁から、英語や現地語で指導できる時代になりつつある。
たとえ、片言でも言葉の壁を越えて、指導できる人材が求められている。
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