バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
往復2000kmの東西回廊 フエからラオスへ(下)

前回に続いて,Danan-HUEからラオスへの戻りを紹介する。
9/16のダナンで友人との早い夕食を済ませて、19.15に国鉄のダナン駅に到着。ダナンのバス停からフエ行きの定期バスが営業を終えて、国鉄だけは深夜も走っているから、と教えられて駅に着いた。ちょうど、ハノイからホーチミン行きの19.30の列車があったが、あいにくフエ経由でハノイ行きの列車は23.30までない。

ベトナム語は分からないので、ちょうど携帯電話で英語で話している女性にあった。電話が終わって、事情を説明すると、フエから来ている有人があるので、電話で夜変える方法を聞いてあげるという。
なかなか友人が捕まらない。仕方がない。タクシーでフエに行くか、と覚悟を決めたが、ちょうど、駅前をうろうろしているのをバイクタクシーに見つかった。どこへ行きたいのか、効かれたので、説明をすると、深夜、乗り合いバスが、ダナンの南から、ハイバントンネルを越えて,HUEまで走っているという。
電話で、時刻を確認すると、今から30分ほどで、乗り合いバスが来るので、そこまでゆけばバスに乗れるという。
しかし、10kmさきだ、とのこと。
DSCF2151-10Motor cycle driver
熱帯のベトナムといえども夜道をバイクで走ると寒い。持っていた上着を羽織ったほどである。
ようやくハイバントンネルの入り口近くのロータリーにたどり着いた。
確かに個々にバスが来るのか、と訪ねると、くるよ、との返事。
それまでの少時、家族のこと、日本のことなどお互いの暮らしぶりを没リボつりを話した。
ようやく20.00過ぎにバスが到着。いよいよフエに行ける。ホテルで仮眠をすれば、翌朝はラオス行きのバスがあるはずだ。
乗り合いバスがフエについたはずが・・・
DSCF2152-10Tunnel.jpg
バスはベトナム人の週末、自宅に帰る10名あまりの乗客があった。ハイバントンネルと超え、フエ市内の看板が見えたところで、終着だという。時間は22.00過ぎである。先ほどバス代を払ったはずだ、と言おうとすると、しばらくここで待て、とのこと。バスの運転手とガイドは、次のフエ市内行きのバスを待ってくれた。10分ほど舞っただろうか、ようやく市内雪のバスに乗り換えた。行き先を説明すると、その前までゆく、とのこと。
ようやく、ホテルの近くまで到着するとすでに23.00過ぎ
DSCF2156-10Time table from HUe
明日のバスの予約を頼むと、しばらく待て、とのこと。幸いにも9/17の朝便は1名空きが会って予約が可能だとのこと。ここで240,000ドンを支払えとのこと(約12ドル)
なんとかラオス、サバナケットまで帰れそうだ。

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この続きは,TMO視察報告、ラオス、ベトナム編をご覧ください。
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