バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
震災から避難してタイに来る方に

先日、ある金融サービス会社のバンコク支店を開設される責任者とお会いする機会があった。
ご本人は若く、たまたま、オーナーとの出会いがあって、見込まれただけあって、頼もしい。あるセミナーで今のオーナーと出会ってから国内しかないある大手金融機関から飛び出した。新しい職場で勤務経験を積む中で、海外勤務を希望していると知ったオーナーから見込まれて、海外支店開設の責任者に任命をされた。
子供は3人で、奥様と一緒に転勤する予定であったが、支店開設で忙しく、家族の来訪を半年遅らせた。それは、家族の心配に応えるためにも半年は先に駐在しないと、買い物など何かと自分自身が案内をしたり、説明ができないからだという。現在は、休みごとに各種ガイドブックやネットで調べて現地を探索し、残した日本の家族にもタイの情報を送っている、とのことである。タイの住宅事情、学校事情など生活環境を紹介した資料は多いのだが、地方都市だと身近に見えるのが少ない、とのことである。

最初の関門が、滞在するためのビザ取得(写真は移民局)
DSC00221-20immigration office
そこで、紹介するのは次のサイト

2011.3.11の東北大震災でタイやラオス、ベトナムに一時避難をされている方がある。
特に、タイに来る方で、お子様の教育に心配をされている方には、次のサイトが参考になる。
http://alonghere.iinaa.net/index.html

正規に滞在ができると次は、就労許可。
DSC00239-20 ministry of Labour
写真は、労働省。

60歳を超えて年金で滞在する方は、あらかじめ日本のタイ大使館に申請をして年金ビザを取得されている方もある。しかし、急いで避難のためにタイに来る方にも、しばらく滞在できる仕組みがあれば望ましいが、現状では観光ビザの延長しかないようだ。


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