バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
今まで見たカンボジア、インドネシアとラオスの違い
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何が違うのか?
インフラの整備状況の違いが大きい。まず、道路と水道、電気など基本的なインフラが無いままでは、工業用地葉売れない。
しかも社会主義国だから、契約期間が問題、永久的な所有権などはない。


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しかし、ラオス政府と台湾の財閥が共同開発するため、資本関係、所有関係では明快である。
空から見ると

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では、ビエンチャンの都市を空から見るとどうか?
赤土が多い。
問題は、水が工業団地に豊富に届くのかどうか?
電力はあるのだろう。
次の課題は、労働者。
人口600万人程度の国家で、どれだけ魅力ある国を作れるか?
新しい首相や、国会がどのように社会を変えてゆくのかである。

インドセシア、カンボジアとともにラオスも、投資の対象国になるのである。
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