バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
ミャンマーは自立できるのか

村のセブン・イレブン

ヤンゴンのホテルから車と、船で薬時間のところにあるこの村のの
便利屋さんがこれ。さしずめ7-11といったところ。

この村で生計を立てるのは、もちろん農村の米、川に出て魚、
それに建設作業などで働く賃金など。
男1000チャット、女800チャットで働く短期間の労働。
長期間働く場所としては、周辺国、特にタイなどへの出稼ぎがそれ。
この子供達の未来は

生徒1

寒村の小学生の目の輝きが違う。
タイでも都会では見えないが、地方の村にでると同様の目を見る。

ミャンマーの友人に聞くと、最大の輸出三品は白物(麻薬)赤(めのう)緑(玉)だそうだが、外貨を稼いで、国内に送金するには出稼ぎ。
タイ国内に数十万人が働いているという。
宝石工場、水産物加工場、農村、メイドなどタイ人が嫌がる仕事を引き受けている。

たまたま、本日シャツやさんに入ると、ミャンマーにいるインド人の孫。
かって、ゴルカ兵としてインドからミャンマーに送られた兵士が、戦争終結とともに現地に住んで、家族も呼び寄せる。
ことほと左様に、バンコクから見るとミャンマーは資源大国。
日本の友人として長く付き合える国とするには、米国ばかり見る政治からの決別が必要。

ミャンマーが真の意味で、広く世界の仲間に入るのは何時になるのであろうか?
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