バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
知人が心臓バイパス手術をバンコクで

昨年末に、心臓の具合が悪いとして入院をされた知人が、今年の2月にも体調を崩し、日本に帰るよりはタイで手術を受けることになった。
3/8に手術。1週間経過して、心臓自体の鼓動は通常に戻ったが、この機会に具体が悪い器官も治療をするらしく、しばらく入院をされている・
DSC_0006-10HEART HOSPOTAL
AEC2015を目指して、病院も海外とネットワークを

DSC_0001-10LOBBY OF THE HOSPITAL
実は、この病院はタイバンコクだけではなく地方の拠点やカンボジアなど周辺国まで病院のネットワークを持つ1大医療病院グループでもある。
2015年にASEANの域内で、モノ、サービスが自由に行き来できるならば、専門の医師も必要に応じて行き来できる。
しかも同じグループ間であれば、全体のレベルを上げることも可能となる。
そのため、早々と手を打っているのである。

タイでは、病院も上場会社であり、バンコクの病院長は東大の教授も経験をされたタイ人の医師でもある。
日本で学んだ医師、日本人の医師もタイの医師免許を取得されて活動をされているのである。

ASEANの単一市場は、製造業や貿易だけではないのである。
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