バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
タイは仏教国

3月の中旬に、わらわれが住むサパン・クワイ地区で数千人も集まった仏教の一大集会があった。托鉢、寄進の大きな集まりである。
仏教の存在を大きく見せるものだともいえる。
DSCF5625-10Buddist priest ar2012.3.17

タイでは、日常的に仏教のお坊様とで会うのである。
公共交通では、僧侶のための特別席もある。無ければ、庶民は席を立って僧侶に席を譲る。

冠婚葬祭は、仏式が多い、など。
それにしてもこれだけの信者があつまるには

DSCF5613-10uddist power2012.3.17
何かあったのか?と伺いたくなる。
バンコクに数十年いるタイ人もこれだけの信者と僧侶を見るのは初めてだという。
最初に、誰がこの構想を打ち出して、推進をしてきたのだろうか?

仏教の力を見せるとともに、何か仏教関係者の焦りが無いのだろうか?

不思議な体験をした数日である。
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