バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
タイの中間層は自動車購買層

3/28から始まったモーターショーに出かけた。
DSC_0020-10MOTOR SHOW2012.4.1


タイではエコカーが2年前から発売され、従来のPICKUPとともに都会ではエコカーの売れ行きが伸びている。
昨年はホンダのブリオが発売されたが、直後の東北大地震、秋には洪水でホンダの自動車工場が冠水。半年間休止状態であった。
今年は、三菱がMIRAGE、鈴木がSWIFTをエコカーとして発売。価格も40万バーツの後半からである。
最初に発売した日産のマーチの安価版は38万バーツである。頭金を20%支払えば、4年ローンで毎月の支払いが6990バーツとなる。
これで中間層の都会のサラリーマンやOLが買える。日産はエコカーの第2弾としてアルメーラを発売。
こちらの安価版は429000バーツ。頭金を20%支払えば、4年ローンで毎月7891バーツの支払いとなる。
DSC_0034-10NISSAN-ALMERA.jpg
冠水した工場が復活したホンダ

ホンダのブリオはあまり表面に出せず、JAZZなどやや大きめの車の按配に力が入っているようだ。
DSC_0037-10honda bRIO

インラック政権では、新車購入に10万バーツの減税措置を導入した。
これに合致しなかったFIORDは、エンジンサイズを小型化して、この減税制度を受けられるようになった。
ちょうど2011年に発売した新車が1500CCを越えて、対象外になると飯米した段階で、新車購入者の数千名からキャンセルがあった。そのショックがよほど大きかったのか、モーターショーでは10万バーツの減税を前面に打ち出していた。
DSC_0025-10fORD.jpg
住宅でも新規購入の減税措置などあり、日本の池田内閣が打ち出した所得倍増計画ではないが、最低賃金の引き上げなど国民の所得を引き上げ、大衆消費社会へ走り出したのかもしれない。
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