バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
インターンシップの経験は生きるのか

数年来、日本からくるインターンシップの学生との出会いがある。
毎回、感じるのは女性が懸命に生きていることである。
就職戦線では、男女が同じ条件であり、企業もそのように受け止めているのか、と聞くとそうではないらしい
海外では、女性の首相、大臣もあるが、日本では宰相は毎年のように交代するが、女性の首相はまだのようだ。

さて、先週から今週、弊社の事務所に来てくれた4名の学生の出身は、秋田、小田原、東京、京都。
国立大学と、私立であるが、どうも私立が多い。
学部も、医学部から総合学部、観光学部など。
現場は、日系企業が多いのは気になるが、実際の現場は、タイ人が多いのである。
DSC_0023-10internship student


課題は、インターンシップで何をして、何を期待しているのか?大学や本人の意識の違い、また周囲に期待するものも明確にしておく必要がある。
自分の人生の目的に中で、今の時点では何をする時期か、考えている学生はそれなりの成果を上げている。
学生の立場から見たインターンシップ

インドのインターンシップを経験すると、タイは環境がすばらしいとのこと。
毎日、カレーライスでベジタブル、鶏肉を交互にため、昼はファーストフードと違い、バンコクでは日本食など普通に食べることがきる。
中国、北京のインターンシップを経験した学生がいうには、タイ人は頑張りが足りないのではないかとのこと。
北京では、猛烈に働くインターン生が多いのだろうか?

但し、昨年の洪水のようにいざと言うときのタイ人のすばらしさが見栄かもしれない、。小乗仏教でいう、自分の徳とつむのは、自分自身。自分が納得できれば、他が何を言おうとがんばる、点は理解しておく必要があろう。
DSC_0024-10supporter for Internship

興味深い発言は、ホームステイよりも、シェアハウスをして、海外の学生との共同生活ができれば、お互いに話をする機会が増えるのではないか合った。ホームステイとしても長期ではなく、体験的には効果が上がるのだろう。
既に、インターン生を経験しているからだろうが、大学の単位に認定されるなら、応募する学生は増えるのかもしれない、とのこと。たまたま、来訪してくれた学生は、いずれも休学や、既に卒業してインターンとして経験を積んでいる、という。
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