バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
ミャンマーからの労働者が本国に戻る日は
―アウンサン・スーチー女史が訴えたもの

1.2012年5月の世界経済会議(スイス、ダボス本部)がアジアで始めて国際会議を開いたことが注目されたが、その最大の理由は24年間、ミャンマーから海外に出ることがなかったアウンサンスーチー女史を招いたことにある。タイでは、ミャンマーからの出稼ぎ労働者が多いマハチャイ市やミャンマー国境にいる難民キャンプで講演をして、和平の国づくりを訴えたのである。

2.現在、ミャンマーからタイに流れ込む労働者は、合法、非合法を合わせて300万人に上ると言われる。国民人口が6000万人程度のミャンマーからすれば5%程度の出稼ぎがある。タイ自動車業界幹部で、大手自動車メーカーのN副会長に、ミャンマーが復興すれば、タイに流れ込む労働者が本国に帰るかもしれない。そうすると、自動車業界が掲げる2016年300万台体制の達成が難しくなるのではないか、と尋ねた。
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