バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
今年は洪水が無いのではない

昨年のタイの洪水は、日系企業を含む工業団地が冠水したため、マスコミに取り上げられたが、
例年、雨季の後半にはどこかで冠水、洪水がある。
スコータイ県を含め、北部と、東部ではプラチンブリ県、シーサケット県が冠水。
ROJANA工業団地が第3の候補地としているプラチンブリ県のシマポート地区でも冠水をした。
ここはホンダの第2工場の候補地であるが造成工事では、よほどしっかりと排水をやらないと、大変である。
団地だけ守ればよい、というのではない。

従業員の住居、資材や製品を運ぶ重要な道路、倉庫など関連の施設も考える必要がある。

そう考えると、日本から見た場合、タイの自然災害はまったく無いのではない。
中国や韓国との政治上のリスクは無いが

日中国交回復40周年の式典が延期。日中経済協会の訪中団の中止、など、国内の反日運動を受けて、ギクシャクをしている。民主党の党首占拠、自民党の党首選挙で、外交には手が回らなかった。その間、外務事務次官が訪中をして中国の外務次官と交渉をしたが、基本線の応手のみで。

タイから見れば、中国に目を向けていた日系企業がアセアンに注目してくれるのはありがたい。
しかし、ミャンマーもあり、インドネシアもある。
AEC2015を向けて、タイの優位性をどのように打ち出すべきか?
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