バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
日本の外国人登録制度

これは、外国人には指紋の登録など不評であるが、タイでは外国人登録制度というよりもビザ登録が面倒である。
仕事をする場合、学生である場合、またそらぞれの家族の場合。
我が家では、仕事は、小生。学生としては子供たちが経験。その家族とて家内は学生の親としての登録もしたが、いまでは仕事をする主人に同伴する配偶者としてのビザである。

毎年9月が更新時期で、それまでの1ヶ月で会社謄本、役員名簿、法人税、個人税、付加価値税、および社会保険料の支払い証明が要る。しかも、領収書だけではなく、それを発行した役所に入って、正しく収めたという証明まで必要になる。仕事関係なら、労働許可証の本体と控えが入る。
ビザの目的地は、技術移転を実際にしているか、従業員からの証明が必要で、また、社員揃っての写真も、事務所の内外2枚が必要。


それをすべてに申請者の自筆のサインがいることから、準備が大変である。
家族の証明も、日本で謄本を取り、大使館で、英文翻訳、タイの外務省で、書記官の署名が正しいという
奥付まで必要である。
すべての役所に手数料を納める必要がある。

それを見ると、タイでも外国人が管理されていると分かる。
労働許可書の更新

今まで、ビザを延長してから労働許可書を取るようにしていた。
ところが、今年は、手続きが遅れて、有効期限の翌日に労働省に行った。
書類の不備もあって、出直し。
数回目にやっと、新しく申請するということで許可証が発行される。

職業上の規制もあり、タイでは自由に仕事が出来るが、上のような規制をクリアする必要があるのである。
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