バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
アセアン首脳会議が開かれるカンボジア

アセアン13カ国は毎年、首脳会議を持ち回りで開催する。
2012年はカンボジアが当番で、フンセン首相が会議の議長を務めることになっている。
これにあわせて、米国のオバマ大統領も来訪され、カンボジア、タイ、ミャンマーを訪問される。
特に開放経済になったミャンマーの訪問が、日本では話題となっているが、タイやカンボジアでも受け入れが大変である。

たとえば、バンコクで宿泊されるFホテルでは、3週間前からSPがホテルの警備、安全体制を点検し、監視カメラなど治安上、必要な機器を事前に設置する。
宿泊するのは11/18-11/20の2泊だが、ほぼ貸切。
終了しても,SPは機器の撤去で、1週間ほどかかるといわれる。

当然、カンボジアやミャンマーでも同様の準備がなされていると見られる。
カンボジアの副都心開発

今日、プノンペンから来た友人のKさんは、カンボジアのある財閥と組んで、副都心の開発計画を取りまとめている。開発全体の構想は375平方km。マスタープラン作成は、日本の経済産業省の支援で、千代田エンジニアリング、清水建設、日立が協力してカンボジアにスマートシテイを作るというもの。従来の都市と比べて30%のエネルギーが節約できるといわれる。電気自動車EVも走る構想である。
インフラ整備にかかる資金の総投資額は120億円。投資家への配当は高い、といわれる。
もし、興味がある投資家があればご紹介願いたい。

発展途上国だからできる街づくりである。
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