バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
タイに来てから何回か歯医者に通ったが

2000年4月からバンコクに住んでいるが、病院に入院したこと、お見舞いは多くしてきたが、歯医者は少ない。
しかも、市内の個人で歯科を営む歯医クリニック以外では、病院の歯科は久しぶりである。
原因は、昔治療した葉が、根元からぐらついて、抜いてからどうするか、相談のためである。
先週土曜日も予約をしたうえで、歯垢をきれいにしてもらったが、今日も予約をしてからの面談。
それは、歯科医との面談である。
バンコクで外国人を対象に開業したBNH病院は今年で創業140年を迎えるという。BNHだけではなく大手の病院は歯科でも専門に分かれるという。

先週も、歯を抜く人、治療専門、インプラント専門と分野が分かれるため、歯科医との面談がないと治療に入らない。
専門医が良いのか、個人の総合医が良いのか

日本では、1名の歯科医が患者との面談をしたうえで、各専門歯科医に個別の指示をして、最終的には最初の歯科医が責任を持つ仕組みができないのか?
以前も紹介したように、。総合病院といっても個人の医師の集合体である。総合病院は言い換えると、個人医師のマンションと同じと考えてよい。

今日の、面接を踏まえて思うのは、急ぐ場合は、1名の医師に任せるのが良い。
時間があれば、専門医との話し合いから、他の医師に移る仕組みも考えたものである。

いやなら、転医する。
これが、バンコクの大きな病院の仕組みにである。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する\r
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tmotakagi.blog24.fc2.com/tb.php/672-252d8840
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック