バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
ベトナムのホーチミンで開催された標記会議で、初日の11/29はベトナム最大のVRGのゴム園とゴム手袋の生産工場の見学があった。
HCM郊外のカンボジアの国境に近いゴム園である。
海外からの見学者があるということから200名近い作業員が集まっていた。
毎年、ゴム最終のコンテストがあるらしい。
また、作業員の大半がバイクを所有していることからある程度の給与水準がしはらわれているようだ。

手袋の工場では、年間数百万枚のゴム手袋が手の形のしているゴム金型が連続して稼働している現場をみた。
QC現場でも抜き打ちで検査をされていた。
2日目、3日目はインターコンチネンタルホテルの会議場で開催。
11/29は参加各国のゴムの収穫量、ゴムのクローンの選別の問題、生産性向上についての議論があった。
世界の価格を決める東京の商品取引所からの参加もあった。
3日目の12/1に中国、インドのゴム業界、ゴム製の自動車部品の動きに続き、小生からアセアンの自動車業界、ゴム部品の動きについて説明をする機会があった。

世界の自動車生産が750万台のうち、3%がアセアンで生産されているが、2017年には4-5%まで伸びる可能性がある。
生ゴムの70%がタイヤに使用されているので、自動車の生産が増えれば、当然生ゴムの使用も増える。
それだけに自動車の生産台数は大いに気になるところである。
しかし、その他のゴム部品は化学ゴムへの代替が進むため新たな用途開発、付加価値の引き上げが求められている。
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