バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
10数年ベトナムに行くが

今までベトナムに出張しても、ハノイの水上の人形劇、古都フエでの民俗芸能を見たが,HCMではこのような踊りを見たことがなかった。
11/30の国際ラバー会議の歓迎レセプションのオープンニングの一こまである。
その後、開会式、会議に入るのであるが、ベトナムの印象が良くなったことは事実である。
ベトナムゴム協会の会長、工業省の副大臣のあいさつも重要だが、ベトナム人の美しい踊りの印象が強い。

前日、HCMにある日本商工会で、最近のベトナム経済の動きを聞いた。
政府系の公社が不動産投資でバブルになったのを金融引き締めでSTOPさせたのは酔いが、その後が響いている。
経済を主導する原動力がないのである。
輸出志向の外資は影響が少ないが、内需をあてにしていた経済はもろい。

しかし、高島屋、イオン、大戸屋などの日系の小売、飲食業は集中してベトナムに進出をしている。
そのため、日系の飲食業は過当競争に入っている。
よほど体力がないと続かない。
OPENING
東京タウンを演出するのはシンガポール資本

海外で、日本食を見ると、すべてが日系資本ではない。
HCMに新しくできた屋台村はシンガポール資本であった。
この点も、単純に日本食=日系資本と関上げるのではなく、だれが演出をしたのか、日系ならどの資本が進出できるのか、考える必要がある。
製造業でもリバース・エンジニアリングと言って、本家の技術が海外が導入して逆に親元を教える場合もあるのである。ことは単純ではない。

さて、最初のベトナムの踊りであるが、最初は中国の踊りか、と思った。
しかし、服装や踊り方、最初の音楽から2曲目に入ると中毒ではない、オリジナルのベトナムのメロデーがながれ、
やはりベトナム何だろうと思わせたのである。

ベトナムの歴史は、チャンパなどカンボジアの流れと、中国の流れを受け入れた複数の民族、歴史、文化を受け入れた国家である。

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