バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
新空港は9月28日開港か

2005年9月開港を予定していたスワンナプーン新空港は、まだ開港できていない。
当初は、国王即位60周年に合わせてお見えになる海外の王様など元首が新空港に到着する模様を映像で世界に流したかったようだ。

NEW AIRPORT

6月20日開催の新空港開発委員会(委員長 タクシン首相)で正式には9月28日開港を決定するらしい。
新空港の開港が延期されると、運営するタイ・エアポート社(AOT)が毎月1億800万バーツと予想されるグラウンドサービスの収益機会を失うことになる。

AOTでは、10月以降着陸・駐機料を15%値上げする予定。
旅客ターミナルビルのオフィス賃料も同時に値上げの予定。
民間航空会社BAR側からは、開港前3ヶ月に通知をして欲しいと要望をしてきた。
また、AOTの値上げに対して、現状維持を要望している。
これに対してAOTのチョーテサック社長は、ボーイング747の着陸料は1795ドルで、シンガポールの2241ドル、香港3445ドル、成田8055ドルと比べ安いと説明。建設コストや最近の燃料上昇を考えると妥当な水準だ、とのこと。
しかも新空港の開港時期に関係なく、10月から新料金を適用すると説明。
ドンムアン空港から市内に向かう途中に見える銀行の壁には



ところで、天皇皇后両陛下は6月11日、ドンムアン国際空港に到着された。諸外国の場合は王様や王子様の到着でも飛行機が1機しか到着していないが、どういうわけか日本だけは2機到着した。
上のような民間航空会社として着陸料が高い、高くなることに反対であれば、どうして日本だけ2機到着しなければならないのでしょうか?

飛行機の整備状況も優秀で、日本の高い技術水準なら予備用に代替機が必要なのでしょうか?
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