バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
カンボジアの国境の町
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4/14にプノンペンから帰りは、タイとの国境にあるKoh Kongに一泊をしてきた。
漁港である。
プノンペンで、この街には一人の日本料理屋があって、世界を漫遊してきた方だとの紹介で、ぜひとも会ってから帰ることになった。
かっては、タイからこの町で渡しを使って入り江を超えてきたが2002年にタイの援助で、国道が整備されてから渡しは少なくなった。
シュリムアップまでの山間も、舗装ができたのはタイの援助である。
タイの国境では

DSCF5183-10KK IMMIGRATION OFFICE
DSCF5191-10CHANGE THE CARRER
上が、カンボジアの入国管理事務所。出国のスタンプもここでもらう。
それを超えると、タイの入管である。
国境を車で超えると税金がかかるが、上のようにリアカーで果物を運ぶには税関も生活物資だとして大目に見ている。実際は、タイから来たドリアンを積み替えてカンボジアに持ち込んでいるのである。
このあたりの税関の鷹揚さが通常である。

たまたま、1962年の国際法廷でカオラビハーン寺院の帰属がカンボジアに決まったが、その周囲4k,平方の帰属がタイかカンボジアで決まらないため、現在、ハーグの国政法廷で、両国の弁論が始まった。
結論は6月には出るのだろうが、その次第で、国境の雰囲気が変わる恐れもある。
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