バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
自動車の販売会社にも
DSCF5647-10Myanmar worker
販売の前線にいるのではない。
ある自動車販売会社を尋ねて、自動車の洗車する現場を見ているとタイ人ではない家族が自動車を洗車し内部も掃除機で埃を取っていた。
現場のマネジャーに聞くと、タイ人が洗車や掃除など嫌がって、募集をしても集まらない。
しかし、ミャンマ人は黙々と働くので、作業現場では諜報をているとのこと。
自動車部品製造業では

昨年のように2011年の洪水の反動で、タイの自動車生産が過去最高の水準を維持していると、部品製造業では労働者不足が深刻であった。
そのため、タイ人だけでは人員が確保できず、カンボジア人、ミャンマー人を現場で派遣従業員として使った事例がある。
しかし、販売業にも進出をしているのである。

バンコクの近郊、サムットサコン県にある水産加工業ではそのミャンマー人すら足りないため、バングラデシュ、ベトナム人も採用して使いたいという。
いよいよタイも労働者の輸入国になっているのである。
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