バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
半沢直樹がPC業界に入っていれば

日本で、視聴率50%を超えたドラマがあった。「半沢直樹」である。銀行業界を取り巻く人間ドラマを描いているが、勧善懲悪というか、ストーリーは、復讐されたら、やり返せ」という今までの日本ではない、ドラマである。
「倍返し」「百倍返し」がはやり言葉になった。
銀行業界には25年も時効ではない、という。
5億の損失を取り戻す、120億の損失を銀行が補てんするのではなく、同族を脱却して世界的なチェーンに加入することで、損失の発生を食い止めるなど、まさしく小説の世界でもある。
PC業界と銀行業界の違いは、技術進歩により主役の顔が変わる

スマートフォンの普及で、デジカメが売れ行きを定価させている。
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10/4に事務所のルーターが故障をした。土日は、メーカーのサービスショップが休むため、パンチッププラザに行ってきた。
同じメーカーの同じ機種を買おうと思ったが、高性能な機種でも以前の製品と同じ。
技術進歩が速い。
もし、半沢直樹が、この世界に入っていればどうだろうか?

銀行が合併、提携によって巨大化したが、PC機器の業界も、生き残りをかけて新製品を打ち出すのである。
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