バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
タイに長くいると
DSCF8342bangkok hospital pataya
お世話になるのが病院である。
12/15に手術をした友人を見舞いにパタヤまで出かけた。
血管が詰まるので、カテーテルの手術をした、とのこと。
体力があるから良かった。
肝臓や膵臓の数値も悪かったらしいが、手術をするとそれらは平常値に戻ったとのこと。

数年前にバンコクで入院した知人もカテーテルの手術は成功だったが、事後の措置が悪かった。
その事例をもとに、手術後のケアが大事だと説明をした。

患者本人もバンコクの病院事情をご存じで、設備と医者だけではなく、看護婦も含めた総合力がその患者のために治療をする意識があるのかどうか、である。
手術中でもおしゃべり
DSCF8345bangkok hospital Pataya2
日本人の患者が指摘されたのは、病院のスタッフ全体が患者の回復を祈っているのかどうか、である。
自分の仕事が済めば、おしまいではなく、患者が希望することをどこまで理解しているのか?

友人の妹が看護婦だからではないが、日本の病院との比較をされた。
医者のレベルは、私立病院では遜色はない。
設備も、最新にものを導入している。

しかし、看護婦の目的意識が違うのだという。

この辺りは、どう説明をすればよいのだろうか?
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