バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
スピーチデイ(卒業式、終了式)

今日は長男の通うハローインターナショナルスクールの
卒業式(スピーチデイ)だった。
同時に全学年の終了式でもある。
長男と二男はクワイヤ(合唱団)に参加しているので、
早朝から練習をしたらしい。

speech day

何をやるべきか、何ができるか

今日のスピーチで一番時間の長かったのが、これ。
15分の予定が25分にもなった。
英国大使は2つのインターナショナルから招かれたが、
ホテルで行われる学校ではなく、ハローに出席したと
説明。
その理由が、過日大使公邸で行われたJAZZ CONSERT
にHARROWから来たバンドが素晴らしい演奏をしたことが
印象に残っていると。(長男が演奏したことも紹介済み)
英国大使のスピーチ


しかし、印象に残るのはMrs.Kobbarn Wattanarangkulガバナーのスピーチ。
「明日のタイ国は、今日われわれが何をするかによる。
 われわれのルーツが何か忘れるべきではなく、昨日までの我々を
 忘れるべきではない。(英国風の教育を受けても本質を忘れるな、ということか)
 もし我々が助け合うならば、タイに成功がある。
 ”父なる大地”に気付いて十分だと教えられたように、いつも他人のために貢献するために心を合わせましょう。
 素晴らしい持続可能な年が続くように前向きに生きましょう。
 我々の努力と一人一人の貢献が未来を形作ります。」
(Mrs.Kobbarn は東芝タイランドの会長、お嬢様もハローの生徒)

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