バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
先週からバンコク市内や郊外を回ると、街角に選挙ポスターが掲示されてる。政党に左右されない上院議員の選挙活動である。軍人もあり、地方の名士もある。しかし、残る半数が、任命制であるがゆえに、プアタイ党が、2007年の憲法改正を1997年の憲法に戻しすべて公選制にしようとした。これは憲法裁判所が憲法違反だと認定し、しかもそれを提案した議員が憲法違反を進めた、とされて野党の民主党から議員の資格を取り消す訴えもされているのである。

DSCF0012Kingdom of Thailand
60年前、大タイ主義という名目で、バンコクの政府がかって東北イサーン地方や北部ランナー王国を植民地の国民から、タイ王国の国民に迎え入れたことが間違いだと言う意見もある。
当時の世界でも、数少ない国民に参政権が与えられた国が、タイであった。3/30にある上院議員の公選は半数で、残る半数が任命制であるのは、過去のバンコク優位の姿勢を残すためであるのかもしれない
DSCF9963Poster.jpg
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