バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
日本とタイ、東京とバンコク

7/12-20まで日本出張をした。
7/12関西空港に入り、まず神戸。
バスのため、予定よりも早く神戸に。

当日7/12の夜は、横浜まで入り、相模原のホテルに泊まる。
翌日7/13は、神奈川県の秦野市を訪問して、7/14は世田谷の有料老人介護施設を見学。

sakura seijo

入居一時金(終身利用権)が1億を超える高額所得者、資産家の入る高齢者施設。
月つきのお世話代も30万円から40万円という。
確かにホテルのような施設で、食事も考えたメニューで、普通のレストランと変わらない。
違いは、カロリーの明示、和食中心だが、洋食、中華もある。
系列の施設が横浜と、神戸に今年、来年と開設する。
体験入居は60歳からということで、小生にはまだ経験する資格が無いが、義父の関係でということでお願いして見学をした。

その後、浅草まで出て雷門にてS先生と再会。
地下鉄の中にある自動販売機だが、日本では普通の機械だが、
バンコクでは見当たらないことに気付いた。
何か?

bending machine



バンコクの地下鉄、BTSでは飲食禁止

日本の鉄道では飲食は当たり前であるが、タイでは原則禁止。
ましてや駅改札内では自販機など見当たらない。
もちろん改札前では当たり前であるが、ホームに出るとこのような
ものがない。
売店がホームに無いのである。

さきほどの東京の私鉄沿線の高齢者施設であるが、バンコクでは少ない。
いずれこのような施設が出来るかもしれないが、今は家族か家政婦を雇って自宅で高齢者の世話をする。
人件費が安いからだというが、今ではタイの家庭でも家政婦はミャンマーやカンボジアからの出稼ぎが多い。
そういえば、観光地や、日本の東京近郊の工場を回ると、社内の掲示物が、日本語とポルトガル語(ブラジル日系人2,3世)スペイン語(ペルー、ボリビア日系人)がある。
海外からの労働者をうまく使うという面では似てきた。

tokyo metro asakusa

最後に、東京メトロ「浅草」駅構内で見た壁画。
東京や大阪、名古屋では壁画が当たり前だが、ホームの中ではなく、
地下鉄に入る構内ならタイでは少ない。

その後、東京、大阪の地下鉄を乗って回ったが、バンコク都の違いは
音声の案内がやたら多い。
この点、自己責任を求めるタイでは案内は少ない。

そうそう。
昨日も近くの駅で降りる予定が、終点まで行ってしまったのは、だれか・・・?
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