バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
夜間外出禁止令が緩和
5/20の夜間外出禁止令は21.00-05.00であったが、5/29から24.00-04.00に短縮。
6/1からはPhucket,PATAYAでは全面解除された。
DSC_0016Curfew.jpg

7か月も続いた国内の政治的な混乱も、クーデターによりいったん落ち着きを見せました。
6/1のニュースでもタイのクーデターの様子を日本人が戦前の戒厳令などのイメージや、アフリカ、
中南米で起こったクーデターとは全く異なっている、という報道をしています。しかし、欧米社会では、
民主主義を抑える軍事政権というマイナスのイメージが強く、タイ国内の観光、飲食、小売業では
営業面でのマイナスが無いか、懸念をしされています。
いかがでしょうか?

DSC_0018check point for curfew

本日6/5も、日本からの来客と一緒に市内を回りましたが、幹線道路で、兵士の姿はほとんど見ません。
夜間外出禁止をする検問所を見た際に、軍人と検問のトラックを見ただけで、まったく戒厳令,クーデターの影響は感じられていません。
タイ商工会議所大学が毎月、消費者の信頼指数を調査して購買の意欲を調べています。
クーデター直後にどうなるか、心配をしていましたが、逆に14か月ぶりに信頼指数は上昇しました。
2014年4月 67.8
2014年5月 70.7に上昇しています。

当地でも消費財メーカーとして有名なサハグループでもクーデター後の店頭販売は回復している、
との報告もあります。同グループの年1回の展示会は6/26-6/29に市内の大規模展示場を借り切っての
大きな催事です。化粧品.をはじめ消費市場の動きをご自身の目でご覧になる
最適のチャンスだと思います。
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