バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
P1070020Question and answer 20141118
OVTAアドバザーとして11/18に304工業団地と共催で
景気低迷期の労務管理をテーマにセミナーを開催。Mr.Supachaiの協力を得て
お蔭様で中身の濃いセミナーを開催することができました。

1.交渉が妥結したが労組から更なる要求が出た。どう対応するか?
2.労働組合いにどう対抗するのが良いのか?
3・(タイ人の質問)
産休の取り方に関係して、産前産後に90日取得できるとあるが、講師は1か月に1回の検診も休暇にしてはどうか、と言われた。まず、法律の解釈はどうか?次に、運用面の課題はどうか?
など、多くの質問がでました。一部のみ、ご紹介します。
労働組合との付き合い方で、講師は次のような助言がありました。
講師:たとえば、福利厚生の一部を引き上げるなどして労働組合が無くなった事例もある。重要なことは労組の要求に回答しても、一般従業員に会社側としてどのように判断して引き上げるか、上手に説明できるかどうか。交渉の途中でも、順次、会社側の回答内容をアナウンスして、労組のリーダーの成果だと思わせないこと。たとえば、環境改善でも、会社側から先に説明して実施すること。特定の従業員対応の改善よりも、幅広い従業員がよろこぶ改善をすること。社員の保険加入よりも、保健室の設置、社員食堂の改善、トイレの清潔さ維持。交渉時にTOPがいることで、マイナスになるケースもある。要求に理解を示した態度を見せると、即OKした、と取られる。経営者は試合の審判のような立場であるべきだ。

その他、詳しくはTMOのwebsiteで資料の一部をご覧ください。P1070016Audience of the seminar
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