バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
リキガーメントの水本会長は毎月、バンコク市内で勉強会を主宰しておられます。(明治大学経営学部卒)

今回のテーマは「複雑系システム科学の哲学」(田坂広志著】を題材に勉強会がありました。

Mr Mizumoto
この著書の内容を一言でいうと、複雑になればなるほど生命が宿る。
機械論的世界観から、生命論的世界観への変化を理解することでしょうか?

日本は戦後教育で、科学的分析、客観性を重視してきたため、主体性の無い、
言い換えると当事者意識の薄れた評論家を多く作ってきました。

教育には頭脳で理解する教育、体で理解する教育、心で理解する教育の3つの教育ああります。
これからいうと、日本では心に響く教育が少ない、という反省があります。

心に響く教育を受け、主体性が確立した人は、創造性を生み出し、相手の立場も考えられる人材になると
思います。
評論家は否定の原理、不信の原理で成り立ちますが、それでは創造性が生まれません。

来月は2月27日(土)17.00-19.00ASOKEにて開催されます(参加費は無料、夕食代200THB)
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