バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
タイのバンコクから4/9ネパールのカトマンズに入った。
IMG_2862kathmanzu.jpg

2015年4月25日にネパールで地震があり、死傷者もあったが。何よりも建物の基準が緩かったためか、レンガ造りの建物の多くが崩れた。特に歴史遺産の多くが崩壊して、今、修復中も多い。
2016.4.14に日本では熊本で地震が発生。1日置いて4.16にも本震として阪神大地震以上の威力のある地震が起きた。
2015年のネパール地震では地震計が動かず、また首都カトマンズをはじめで地方で家屋の多くが崩れたため1万人近い死者が発生した。しかも、建物の解体が遅れて、遺体の発見が遅い。

首都カトマンズは、発展途上国の例にもれず、都市化が進んでいる。現地の方に聞くと20年前はカトマンズで泳げた、と聞いたが、今では水、電力、燃料の不足、乾季の今は、舗装道路も少なく、車の量が多いためマスクをしないで長く歩くとのどを痛めるほどである。バンコクも空気が問題だと言われるが、カトマンズはその比ではない。
IMG_2866construction of waste water

また、2015年の地震からの復興が遅く、幹線道路も随所に工事中の模様。山間部にも入ったが、一度舗装工事をしても、雨期の間に舗装下の土砂が胡坐れて、舗装面が崩壊するなど、通常の舗装では長持ちしない。気候条件なども踏まえて、条件作りが必要だろう。
ネパール人は、食事なども少ない場合は分ける風習があると聞いたが、都会化が進めば、人間関係はおろそかになる。
昨年の地震でも、改めて近所の住民と親しくなった、という良い面もあるのだろうが、復興を考えると、行政の意思決定の遅れが目立つ。将来について、意見交換ができるネパール人がどれだけいるのだろうか?(2016.4.18)
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