バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
タイが将来発展するために用意していることを説明する。P_20160707_184251 dr stchaka

1. 社会の格差是正 農産物の高付加価値化、地方の観光振興である。
2. 国の競争力強化には、まずはインフラの整備が重要である。高速鉄道、複線化など今後400-500億ボルの投資を予定している。
3. 製造業の高度化 これにはBOIの政策も関係するが、高度化、高付加価値化、イノベーションを支援する。スマートカーや電気自動車EVを応援する。航空機産業、物流の高度化も課題である。クリエイテイブエコノミーにも注目をしている。
4. 新しい起業家、サプライチェーンの強化も必要だ。フードイノポリス構想にも共鳴する企業も増え、デジタルのインフラも強化する。今まで、シンガポール経由でつながったゲイトウエイもタイに直接つながるように準備中である
5. 医療、航空機についてもタイがアジアのハブにならねばならない。
6. イースタンシーボートの第3期拡張、ウタパオ空港の国際線第3番目の空港化など、サラブリからラヨンまでの高速鉄道もこれと関係がある。
7. タイはCLMV諸国との連携を高めるため、インフラファンドとして1000億バーツの基金を作り、今後2週間以内で閣議の了解を得る。株式市場もCLMVと連携し、タイでも国外の売買ができるように条件を整備する、
8. 人材育成と規制緩和によって、タイを強化する。懸念される財政基盤、汚職追放にも首相以下、力を入れている。もしわいろを要求する公務員があれば私か首相に直接報告してほしい。
9. 日本はGMS諸国との連携を重視されてているが、われわれも同様である。
10. United-we canである。
11. 今から50年前のアセアンを見てほしい。紛争だらけであった。ところが、今や紛争などまったくない。タイは官民一体の発展をきしている。15年前にタイは日本との戦略的パートナーと宣言をしている。インドのタタグループもタイに協力すると言明したようにトヨタも協力をしてほしい。
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