バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
8月12日から開催の依存一品
 日本の大分がスタートだと言われる一村一品運動がタイに定着して10年以上になる。
当初、タクシン時代に通産省やJETROが日本との接点を広げるため、導入した仕組みである。
IMG_5859 OTOP
それまでも王室や寺院の装飾、供え物を中心とした高い技術もあり、また明治時代に日本から導入した絹文化もある。

IMG_5860 HANDI CRAFT
昨今の違いを上げると
1つは、アセアン各国の一村一品運動を紹介されている。今年はアセアン+3として、韓国、中国、日本からも工芸品が紹介された。
日本からは、倉敷の工芸品もあった。
IMG_5895 cambodia products
アセアンの例では、シンガポール、マレーシア、インドネシア、カンボジア、ベトナムからの出展もあった。
今回の展示会では、10数年前から出会わなかった蓮糸を原料とした織物があった。原料の蓮糸を触ってみたが、細くて引張強度も弱かった。そのためか、織物としてはスカーフになるような緩やかな織物が中心で着物にはならない。
日本の奈良時代前に、当麻寺の奉納品で、聖徳太子の一族が蓮の糸で織った織物を献上されていたことを思い出した。
蓮の花がはタイでも多いのだが、やはり茎から作り出す糸はまだ活躍をしていたのである。
今回の成果は、この糸と出会ったことである。




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