バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
リオ五輪でタイ選手がとったメダルは
images of rio weight lifting
8/18の現在で、金が2個、銀が1個、銅が1つである。国別では米国が1位、金28、銀28、銅28の合計84個。
以下順に、2位、英国、3位中国、4位ロシア、5位ドイツで10位に日本が入る。タイは国別では27位。
タイのメダリストのいずれもウエイトフリフテイング。Ms.SukanyaとMs.Sopitaは金。Mr.Pimsriは銀。Mr.Sinphetは銅であった。
優勝者の賞金は
バンコクポスト紙によると、ウエイトりフテイング協会には1億バーツの奨励金が国から。個人では、金メダリストには2800万バーツ、銀メダリストは1200万バーツ、銅メダリストには800万バーツの奨励金が国からでる。8月26日に開催される首相官邸で首相主催のリオ五輪関係者を招いたレセプションが開かれて、この賞金が入賞者には渡される予定。同時に、民間企業からも別に1000万バーツのボーナスが出る。
五輪に出場し、世界の選手に伍しての戦いに優勝するのは、日本でもタイでも同じである。
ただし、発展途上国であるタイは、国威を上げたとしてこのような報奨金が用意されているのである。images of rio olympic2016
(映像は、webから)
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