バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
映画「クワイ河に虹をかけた男」
ークワイ川にかかる鉄橋は泰緬鉄道が建設された戦前の建造物

この建設には、日本軍がタイに占領して時代に1年数か月で建設した鉄道の一部である。
捕虜やアジアのワーカーなど10万人を超える労働者を使い突貫で行った。
そのため、マラリヤなど死者が続出。死の泰緬鉄道ともいわれた。

戦後、敗戦国となった日本政府の補償が不用と言わしめたことから、日本政府の支援がない中で、自費で当時の捕虜との融和、タイ人の看護学生への奨学金支給の事業を行ってきた人物がいる。

すでに日本国内では、自主映画会が開催されているので、国内に近くで上映される場合は、ご参加されることを進めます。
戦いに負けても、人間の交流は対等に

主人公の永瀬さんは既にお亡くなりになって、瀬戸内放送の記者が20年近く取材してきた映像をもとに編集されている。

我が国の第2次世界大戦で負けて、米軍の基地への軍属の自由な往来、米軍の犯してしまった罪の追及が不発など、
米国の占領下の状態が70年も続いている面もあるが、気骨をもって生きた日本男児がいた

タイでもこの映画が見えることを期待している。

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