バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
11/14のニュースで3つの記事を見た

1.立法議会はタバコ購入の年齢制限を18歳から20歳に引き上げ。
2.国家立法議会が2016年の設定された警備員法で、警備員の学歴要件を撤廃。
3.コンケン不動産協会 5年前の不動産好況時に建設された4000戸の住
宅が売れ残っている。

まず、タイでは日本以上に禁煙禁酒が仏教上の戒律に次いで重要視されている、年齢制限も同様だが、仏教の祭日、総選挙の前日など飲食店でのアルコール供与の禁止、酒店でのアルコール販売禁止がある。

次に、国会議員は大卒しか立候補できないが、警備便は従来、中卒以上という規定があった。
しかし、農業従事者、タイの周辺国からの移民など、低賃金、長時間労働となると、タイ人から徐々に外国人が採用される、という流れがある。
そのため、外国人の非熟練従業員の採用も可能性が高い。


最後は、不動産開発である。タイでもブームがあって、一部の地域では大規模開発が行われてきた。
バンコク都内では、鉄道延線でのマンションン開発、都市開発、周辺の環状道路沿いにはムバーンという高級住宅地の開発があった。
しかし、一部では、古い住宅街は、新興のより便利な地区に移るという状態も見受けられる。
このようなことは日本でも30年単位でみると、住宅公団が開発したニュータウンも30年後には老人ばかりが済むオールドタウンになっている事例でもわかる。
IMG_7417住宅街

では、われわれの経営判断には何が必要なのか?
1つは、時間軸で物事を見ないと、判断が誤る、場合がある。
2つめは、地理的な関係を理解することである。木を見て森を見ない、虫の目と鳥の目が重要。
大局的に考えると、誤ることが少ないが、局地ばかり見て物事を誤ることもある。
3つ目は、物事を判定する合理性、知識が必要である。
警備員の学歴不用は、経営陣には安い労働者が採用できる道を開いたが、知性がある警備員を求める職場もある。
1つのニュースの浦が読めるまで、情報を集めることである。
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