バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
KL-ALDの長旅でエコノミークラス症候群
P_20161130_170459Rotorua Hospital
P_20161130_080455from the bed
(前から)
原因は、心臓から出た血液が足に行ってから戻る過程で、血栓がつまり、足が腫れる、時には肺に異動すると呼吸困難になって死亡する確率もある、と言われた。
11/26にNZに入ってから、足がむくれてきた。11/28にRotoruaに行ったが、足の腫れはひどい。夕方クリニックに行くと、病院に行くべきだと推薦状まで出された。
NZは南極に近いせいか、夏は21時でも明かるい。病院に行くと、通常の診療科は終わり、緊急治療のみ。
まずは、外国人であることから支払いの説明。カードか保険加入の説明を求めらられる。
一端、カードで支払って、あとは保険請求とする。
次に、検査に入った。
検査は血液検査、超音波、心電図など
P_20161130_183614bed side
P_20161130_182222lunch.jpg
P_20161130_181846Emergency Treatment
結果が出れば、薬を貰って帰れると思っていただけにさすが12時をすぎると入院手続きとなる。家族にも一報を入れて、入院。予約したゲストハウスには荷物を置いたまま。
やむなく電話をして、今夜は帰れないと説明。
医師から長期の入院かと質問を受けたが、最初の入院手続きで、入院費は5星クラスの何倍も高い。
医師の処方箋を受けて、点滴を数回。
最終は3日後の、朝ということから2日目の深夜に退院。3日目は、ゲストハウスから通院をした。
結局、薬の処方を貰って、薬局でアスピリンを購入。5日分。

ロトルアにさらに延泊して、金曜日にオークランドに戻った。
足の腫れは治まってきたが、翌週のタイへの帰国には支障がないのか?

なんとか、12/6の便で、帰国できた次第である。
NZに出る前が、忙しかったが、旅行傷害保険には入っておくべきだった。
家人からは、日常の健康管理が悪かった。食事療法も併せて、アルコールなしの生活になった。
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