バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
ロットウが無くなり小型バスに

1/7のバンコクポストを見ると全国で政府系の運輸会社がバンコクから周辺都市に運航する6000台を超える乗り合いタクシーが現在のバンタイプから小型バスに切り替わる。
また、民間が運行する2000台余りのバンも順次切り替わる予定である。

背景には、ロットウの事故が多すぎること。
古い話であるが、高級車に追突されたロットウがドンムアン空港を通る高速道路から転落。タマサート大学の学生など転落して亡くなった事故がある。
それだけではない。
過酷な労働条件のせいか、速度違反、居眠り運転など事故が多発している。


確かにバンコクから100-150kmに行くにはロットウは便利である。

200km以上だと、ある意味でバスにのるという判断もできるが、ロットウ
があれば便利だと考える人も多い。

IMG_4510 rot tour station at mek long
労働条件の改善が先に

しかし、バンから小型バスに代わっても事故が無くなるのか?

元運輸大臣のMr.Chartchartは労働条件の改善が先だ、ともいう。4時間ごとに1時間の休憩。GPSを備え付けて、運転手の態度がすぐに見えることが重要だ。
スピードのオーバーすればすぐ注意をし、カーブがあれば先に予見できる。

チュラロンコン大学の講師も、バンは長距離向けの乗り物ではない。

長距離なら小型バスにすべきだという。

いずれにしても新しい運輸政策の導入には混乱と、資金手当てが必要である。

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