バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
調達する工場の労働環境も購入する企業の責任
Rrof Chartchai Na Chiangmai
2017.3.1にユニクロは、今まで公表をしていなかった海外の調達先を公表するに至った。
CCRは企業の都合であるが、今後は社会に求められるサステイナビリテイが求められるという。
事例発表の1社はカゴメ
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農産物の育成から、工場での加工、消費者まで一貫して責任を持つ企業がカゴメである。
国内のトマト消費量の30%、人参も30%弱を使用する同社が考えるのは、農場も第1の工場。
種から栽培方法まで責任を持つ。
工場から消費者までの責任を持つ企業が多い中で、種子からの責任をもって野菜を育てる企業である。
原料だけではなく、工場の従業員の健康管理までも企業で責任を持つ。第3者という言い方よりも、企業を取り巻くすべての関係者との良好な関係が求められる時代でもある。
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