バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
.タイ人女性と結婚した日本人ビジネスマンの転職について

在タイ18年にもなると、タイ人と結婚して現地で事業を上手に運営されている方、一方、苦労をされている方など多くの事例を見てきた。
今回は、タイ人女性の親戚が日本で事業をされており、その紹介でタイ人と知り合い、1年経過して結婚された日本人ビジネスマンの事例である。
男性は、広告業界に勤務するYさん。女性も、広告のデザイナーをするkさん。
1年間のやり取りを経過して、今後の生活の拠点をどうするか、が大きな課題となっている。
Kさんの親戚が日本にあるとしても、Kさんの仕事とは異なるため、そこで働くつもりはない。
日本でタイ人女性が働く苦労を考えると、男性としては自らの職場を日本からタイに移すべきかどうか、思案をしているところである。
転職のきっかけというのは、このような国際結婚という事情もあるのである。
そこで、今回は、日本で働く男性がどのような形でタイでの仕事を見つけるか、についてである。
1) 日本国内にもタイで働くためのリクルートの機会が多い。ただし、若手の募集が多く、今回のように中高年の募集は少ない。
2) 次に、タイにあるリクルート会社に、日本から登録をして、面談希望があれば、予めインターネット電話での面接をして、可能性がある場合にタイまで着て実際の企業訪問をし、幹部との面談をする場合もある。
3) たまたま、親会社が日本の場合、子会社の社員募集で、親会社にて面接採用をする事例もある。
4) 今回の男性の場合、すでにシンガポールでの業務経験もあり、業界事情にも詳しいことから、タイでの広告業界に直接、応募するという方法もある。
5) まだ、転職が具体化する前に、現在の日本での勤務先と円満に退職することも重要なポイントである、ことは言うまでもない。


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