バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
無血クーデターがあったことを忘れる静けさ

街角に立つ兵士

9/19から10日間経過して、バンコクは何事も無かったように動いている。
市内の渋滞も通常通り、今までドンムアン空港に通った道が、スワンナプーン新空港に変わったことから朝晩の渋滞がなくなったかというとそうでもない。
1,000万人とも言われる大バンコク首都圏からすれば、空港の移動といっても1-2%の変化がある程度。
クーデターも、庶民からすれば雲の上の出来事である。
今朝も、事務所を出ると小さな路地の角にひっそりと兵士が立っている。
ウイークデイなら3名のところが、今日は週末で1名しかたっていなかった。
タクシンが創業したAIS本社ビルを兵士が警備か

AISの本社が入るビルで見守る兵士

事務所から大通りにでるとシナワトラ2ビルがある。ここにAISの本社機能の一部が入っている。
9/20からビルの前には兵士が立っていて「AISを捜査しているのか?」と聞くと「タクシン関係の会社に反対派が押し寄せないための警備」とのこと。土曜日で、玄関ロビーもひっそりとしていたが、そこも出入りをする人を監視する兵士が3名いた。
これもクーデターの影響だが、近く民主改革評議会から民政に移管するまでのあいだの治安対策の一環と見える。
タイ暫定政権の首相には、元陸軍総司令官のスラユット枢密院議員(63)の就任が有力視されている。
スパチャイ元WTO事務局長は副首相との意見もある。
現在、ソンテイ議長(陸軍司令官)が、9/29に国王に奏上して、国王の裁定を待っている段階。
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